最先端のニキビ跡治療はコレ!培養表皮で消す・治す!

ニキビ跡の中でも凸凹のクレーター状になると自己治療は困難です。
中には少し不快凹になっている場合もありますが、皮膚科に行くと『培養表皮』で治しましょうと言われる場合もあります。
最先端治療の一つですが、皮膚移植と考えてよいです。

もともと手術などでできた傷あとを消すためのもので、元気な皮膚細胞を培養して、ニキビ跡に移植する治療です。
自分の細胞ですから拒絶反応もなく凸凹も消え、黒いニキビ跡もなくなり、ニキビ跡を消す・治すことが完璧なレベルで行うことができます。

赤みのあるニキビ跡を消すには美白成分の化粧水を使ったり、ビタミンC誘導体などの美容成分を使う、色素沈着のニキビ跡にはピーリングなどが良いなどケア方法はありますが、凸凹に関しては、医師の力を借りましよう。
以前は、レーザーが最新の治療でしたが、培養をする、自分の肌でターンオーバーを人工的に行う技術ができました。

自分のスキンケアではなく、確かな治療でのニキビ跡を治す事ができるのは嬉しいことです。
しかし、1年くらい時間がかかったり、紫外線を浴びたらダメ、費用も高額、施術できる病院が少ないなど、まだまだポピュラーな治療法ではありません。

リスクとしては、せっかくのニキビ跡の治療ですが、紫外線を浴びてしまうと、色素沈着が起きてしまうといったことも指摘されています。
というと、レーザーでの治療が楽と感じてしまいますが、こちらもレーザーはご法度ですから、気をつけましょう。
ニキビ跡は作らず、ニキビはきちんと治すのがイチバンです。
消す・治すのは本当に大変なことですから。

凸凹なニキビ跡を消す・治すのにはレーザーや注射が良い!

凸凹になったクレーター状のニキビ跡には注射の治療があります。
表皮の部分にコラーゲンやヒアルロン酸、ステロイドなどを注入することで、凹んだ部分を膨らますイメージです。
また、美容成分のプラセンタや濃度の高いビタミンを単に注射するのではなく、電流を使って肌に浸透させることもできます。
自宅で良い化粧水などを使用をしても医師の技術にはかないません。
凸凹した肌は自宅治療は無理ですから、早めに皮膚科などに相談してください。
即効性のある治療です。

また、レーザーでも凸凹を平らにすることができたり、ニキビ跡を消す・治すことが簡単にできます。
一度にニキビ跡の肌トラブルが解消してしまいます。
注射のように対処法ではなく、解決になりますから、余裕があればレーザー治療は検討する価値はあります。
皮膚科や美容外科でのニキビ跡を消す・治す方法は、すぐにできていいのですが、高いコストがかかります。
レーザー治療は、数回で何十万円とかかることから、一般的ではないとされています。
しかし、凸凹肌だけは、何をしても良くならなりません。

ニキビ跡でも黒いのなら美白成分を用いたり、美容液などの方法がありますが、陥没肌は薬でも治す事はできず、レーザーや注射などの機械的な治療が有効になります。

赤みがある軽度のニキビ跡の場合は、リプロスキンなどのニキビ跡専用のスキンケアがオススメです。
気長につけていると消すことができますし、その後ニキビができづらい肌になっていきます。

ニキビ跡を消す・治す事ができる『リプロスキン』とは何?

ニキビ跡は、一見するとシミのようです。
しかし、皮膚にアクネ菌が付着し、傷を作って、それが治った状態ですから、肉が盛り上がったり、反対にクレーターができたりしていますから、とても厄介です。
平坦で色素沈着くらいのニキビ跡だとしたら軽症ですが、キレイに治したいのなら皮膚科のレーザー治療がおススメです。

病院ではなく、効果的に自宅ケアをしたい方に、ニキビ跡を消す・治す事ができる『リプロスキン』をご紹介します。
化粧水というのは正確な呼び名ではありません。
リプロスキンは、肌を軟化させる効果があり、つけるとその後の美容成分が浸透しやすくなります。
ブースターと考えてもらって良いのですが、それがニキビ跡に特化しているところがポイントです。

ニキビ跡ができている肌の角質は厚くなっています。
硬くなって化粧水や乳液の成分がうまく入っていきません。
その部分のケアが遅れ、ニキビ跡が回復しなくなってしまうのです。
そこにリプロスキンを入れることで、水分と油分の通り道をつけることができ、深層部まで栄養が行き渡ります。
そこで、ニキビ跡の肌のターンオーバーを正常に軌道修正させることが可能になります。

ただ、クレーター状の対処法は、リプロスキンでは追いつきません。
肌が陥没してしまっている症状は、皮膚科での治療になります。
その他、色素沈着やニキビが治ってすぐの跡などは、リプロスキンでOKです。
10年前のニキビ跡も時間はかかりますが、キレイに治ったという口コミもあります。

赤、茶色のニキビ跡にはこれが効く!ニキビ跡におすすめの薬!

ニキビがいつまでも治らないと思っていたら、そのまま赤さが退かなかったり、茶色っぽいシミのようになってしまっていることはありませんか?

残念ながら進行したニキビは、肌を損傷してニキビ跡として残ってしまうことがあります。残ってしまったニキビ跡はニキビが出来るより、ずっと厄介。しっかりケアして綺麗な肌に戻りましょう。

放置は危険!ニキビ跡のために出来ること

ニキビ跡を綺麗に治すには、肌の新陳代謝を活発にしてあげることが大切です。肌を清潔に保ち、脂質の多いものを減らしたバランスの良い食事、十分な睡眠など生活習慣を整えることで、ニキビ跡が薄くなるだけでなく、ニキビの出来にくい肌も作られていきます。

また、それでもなかなか治らない場合は、薬に頼るのも一つの手と言えます。ニキビ跡に効果的な薬をご紹介します。

タイプ別!ニキビ跡のための塗り薬

手軽に使いたい!ドルマイシン軟膏(ゼリヤ新薬)

けがや火傷等の化膿予防及び治療、またおできなどの皮膚疾患のための治療薬であるドルマイシン軟膏には、コりスチン硫酸塩と、バシトラシンの2種類の抗生物質が配合されています。
この殺菌作用のある抗生物質が、ニキビの原因菌に働きかけるため、ニキビ治療にも効果的となり、ニキビ跡の予防としても期待できます。
第二医薬品ですので、薬局やドラッグストアなどで手軽に購入でき、また比較的安価。ニキビ以外での用途も広いため、購入へのハードルは低いですよね。
ただし、かゆみなどの副作用が出た場合は、使用は控えましょう。

短期間でしっかりと!テラコートリル(武田薬品)

殺菌作用の高い抗生物質であるオキシテトラサイクリン塩酸塩と、優れた抗炎症作用を持つステロイド剤であるヒドロコルチゾンが有効物質となっているテラコートリル。化膿を伴う皮膚の疾患に効果的な軟膏薬です。
ステロイド剤の強弱のランクの中では、最も弱い5群に属すため、顔にも使用できることから、ニキビやニキビ跡の治療に効果的であると考えられています。
しかしステロイド剤は長く使用することで、副作用を伴います。5日間程度の治療で効果がない場合は、他の医薬品へ切り替えることも肝心です。

普段使いで治したい!IHADA(資生堂)

殺菌効果の高い有効成分に、保湿成分をプラスしたローションタイプのニキビ治療薬であるIHADA。
無香料、無着色、オイルフリー、弱酸性と、毎日の洗顔後に安心して使用でき、そのまま普段のお手入れもOKの新しいタイプの塗り薬です。
細菌の増殖を抑えることで肌表面を清浄に保ち、ニキビの原因菌の増殖を抑えるためニキビ跡の予防にも効果的。副作用の心配もないため、敏感肌の方や小さなお子様への使用も問題ありません。
使用後にお化粧が出来るのも嬉しいですね。

病院で治したい!リンデロン-VG軟膏(塩野義製薬)

抗炎症作用のあるステロイド剤であるベタメタゾン吉草酸エステルと、ニキビ治療に効果があるゲンタマイシン硫酸塩が含まれるリンデロン-VGは、患部を早く治す効果が高い塗り薬です。
処方薬のため、病院での診断が必要となりますが、セルフケアではやはり心配と思う方や、市販薬ではなかなか完治しない方などにも適した診断で処方していただけて安心ですね。

飲み薬も大切!身体の中から治すニキビ跡

炎症を鎮めることが目的の塗り薬とは違い、ニキビの出来にくい肌に導いたり、新陳代謝を高めることで、肌に残るニキビ跡を解消してくれるのが、チョコラBBプラス(エーザイ)やハイチオールCプラス(エイエイ製薬)などの飲み薬です。

外側と内側両方からのアプローチこそが完治を早める決め手。また繰り返しニキビを作らないことが、ニキビ跡の予防となります。体内の環境も整え、ニキビ予防も視点に入れたケアを意識すれば、悩みのない肌へ近づけるでしょう。