凸凹になったクレーター状のニキビ跡には注射の治療があります。
表皮の部分にコラーゲンやヒアルロン酸、ステロイドなどを注入することで、凹んだ部分を膨らますイメージです。
また、美容成分のプラセンタや濃度の高いビタミンを単に注射するのではなく、電流を使って肌に浸透させることもできます。
自宅で良い化粧水などを使用をしても医師の技術にはかないません。
凸凹した肌は自宅治療は無理ですから、早めに皮膚科などに相談してください。
即効性のある治療です。

また、レーザーでも凸凹を平らにすることができたり、ニキビ跡を消す・治すことが簡単にできます。
一度にニキビ跡の肌トラブルが解消してしまいます。
注射のように対処法ではなく、解決になりますから、余裕があればレーザー治療は検討する価値はあります。
皮膚科や美容外科でのニキビ跡を消す・治す方法は、すぐにできていいのですが、高いコストがかかります。
レーザー治療は、数回で何十万円とかかることから、一般的ではないとされています。
しかし、凸凹肌だけは、何をしても良くならなりません。

ニキビ跡でも黒いのなら美白成分を用いたり、美容液などの方法がありますが、陥没肌は薬でも治す事はできず、レーザーや注射などの機械的な治療が有効になります。

赤みがある軽度のニキビ跡の場合は、リプロスキンなどのニキビ跡専用のスキンケアがオススメです。
気長につけていると消すことができますし、その後ニキビができづらい肌になっていきます。