ニキビ跡は、一見するとシミのようです。
しかし、皮膚にアクネ菌が付着し、傷を作って、それが治った状態ですから、肉が盛り上がったり、反対にクレーターができたりしていますから、とても厄介です。
平坦で色素沈着くらいのニキビ跡だとしたら軽症ですが、キレイに治したいのなら皮膚科のレーザー治療がおススメです。

病院ではなく、効果的に自宅ケアをしたい方に、ニキビ跡を消す・治す事ができる『リプロスキン』をご紹介します。
化粧水というのは正確な呼び名ではありません。
リプロスキンは、肌を軟化させる効果があり、つけるとその後の美容成分が浸透しやすくなります。
ブースターと考えてもらって良いのですが、それがニキビ跡に特化しているところがポイントです。

ニキビ跡ができている肌の角質は厚くなっています。
硬くなって化粧水や乳液の成分がうまく入っていきません。
その部分のケアが遅れ、ニキビ跡が回復しなくなってしまうのです。
そこにリプロスキンを入れることで、水分と油分の通り道をつけることができ、深層部まで栄養が行き渡ります。
そこで、ニキビ跡の肌のターンオーバーを正常に軌道修正させることが可能になります。

ただ、クレーター状の対処法は、リプロスキンでは追いつきません。
肌が陥没してしまっている症状は、皮膚科での治療になります。
その他、色素沈着やニキビが治ってすぐの跡などは、リプロスキンでOKです。
10年前のニキビ跡も時間はかかりますが、キレイに治ったという口コミもあります。